FUE&FUT
症状や移植範囲に合う最善の術式を提案!
仕上がりにこだわった
山本院長オリジナル自毛植毛法!
FUE法

FUE法は高密度移植がFUT法と比較して容易であり、グラフト採取部のキズが小さいことが特徴です。FUEとは、Follicular Unit Excisionの略です。
この方法では、移植する毛髪を採取する際に、従来のメスに代わり、専用パンチを使って毛髪を毛包ごとくり抜き、移植する株(グラフト)を採取します。
通常、グラフトの採取には1mm以下の専用パンチを用い、移植グラフトを後頭部や側頭部から採取します。
日本ウェルネス再生クリニックでは、極細径パンチや極細径スリットを用いて移植部位を作成し、1平方センチメートル当たり50グラフト(高密度)~20グラフト(低密度)の範囲で移植します。
─ メリット ─
ドナー部のメンテナンス不要
ドナー部の1つ1つのキズが点状で小さく、
目立ちにくい。
FUT法を比較すると、
術後にドナー部の痛みが少ない。
FUT法と比較して、高密度移植が容易
─ デメリット ─
通常はドナー採取のため、髪を短く刈る必要性がある。
移植株数が多いと、FUT法と比較して、
ドナー採取に時間がかかる。
採取グラフト(毛包)のダメージが強い場合、
稀にFUT法への変更が必要である。
頭皮が堅い場合は、
ドナー部のダメージが強くなる
FUE法 施術の流れ
グラフトの採取
メスを使わず専用の器具を使って毛髪を毛包ごと1つ1つ採取。
移植後の生着率は非常に高く(ダメージのない移植グラフトに限る)、採取したキズ跡も数日で気にならなくなります。
移植部位の作成
細径パンチを用いて、髪の毛の角度や方向など微細なデザインで行います。
グラフトの移植
毛包のダメージが起こらないように丁寧に移植されます。
山本式FUT法

植毛技術は「自然な仕上がり」を追求することで進化してきましたが、この自然な仕上がりを追求した自毛植毛が毛包単位植毛、FUT法です。当院独自の方法により、高い生着率が可能となり、ドナー採取部のキズも通常は目立ちません。
また、患者様の状態に応じたカスタマイズが可能で、種々な状況に対応可能です。
重要な株分け作業(移植グラフトの作成)は、顕微鏡下で毛包単位に株分けされるため、移植後の生着率が高いという長所につながっています。
─ メリット ─
当院独自の縫合法により、線状のキズですが、
キズから毛髪が生えるので通常はあまり目立ちません。
ドナー部の剃毛が必要なく、
術後にドナーのキズが他人にばれることはありません。
FUE法と比較すると、ダメージのない良質のグラフトが
作成されるため、確実な生着率が期待できます。
─ デメリット ─
ドナーの術後管理が必要。
熟練した医師やスタッフの高い技術が求められるため、
限られた医療施設でしか行えない。
FUT法 施術の流れ
ドナーの採取
当院独自の方法で、後頭部や側頭部の毛包(ドナー)を採取します。
拡大鏡を使用しながら、1つ1つの毛包の間を丁寧にメスを進めて採取します。
したがって、毛包のダメージを最小に抑えることができます。
後頭部のドナーを採取した部分は丁寧に縫合されますので、周囲の頭髪を被せると目立ちません。
株分け
採取したドナーは、顕微鏡下で、毛包単位の小さな”グラフト”に切り分けます。一本一本の毛根の向きが異なるので、毛包を傷めないように手作業で慎重に切り分けます。
グラフトの移植
毛包のダメージが起こらないように丁寧に移植されます。

NS-FUE法とは、Non-Shaved FUEの略です。
この方法では、通常のFUE法とは異なり、後頭部を完全に剃毛しない方法ですので、術前に剃毛を行うことに抵抗がある方が対象になります。

Long Hair NS-FUE法では、移植されるグラフトは長い毛髪の状態で採取される方法です。移植部も長い毛髪の状態のまま移植されますので、発毛後の完成状態が術直後から実感できます
─ NS-FUE法のメリット ─
通常のFUE法のように後頭部を剃毛する必要がありませんので、後頭部のヘアスタイルを気にすることはありません。
─ NS-FUE法のデメリット ─
通常のFUE法やFUT法と比較して、手術時間がかかります。
通常のFUE法に比べ、料金が高くなります。
施術の流れ

カウンセリング・初回診療
各種相談・アドバイスや治療について詳しくご説明致します。その後、院長が直接、問診・視診・触診を行います。

事前処置(毛量検査)
グラフトを採取する前に血圧測定や毛量検査を行います。

採取部分の刈り上げ
グラフトを採取する後頭部・側頭部を刈り上げます。
(NS-FUE法は剃毛はございません。)

グラフト採取
極細径パンチを用いてグラフトを採取します。麻酔をかけている状態なので、痛みは感じません。

顕微鏡下で株分け(FUT法)
FUTで重要な株分け作業(移植グラフトの作成)は、熟練した植毛専門スタッフが顕微鏡下で丁寧に行います。

グラフトを移植
極細径スリットを用いて移植部位を作成したあと、院長と植毛スタッフが一気に移植します。スピーディーな移植は、生着率を高めるための必要な要素です。

包帯処置と術後説明
移植後、毛髪を生着させるため、ガーゼの上から包帯でしっかりと固定します。また、術後について説明をさせていただきます。

ご帰宅
入院は不要で、施術当日にお帰りいただけます。包帯をカバーできるよう帽子のご持参をおすすめしております。
施術の翌日

翌日洗髪サービス
移植した部位を傷つけないように専任スタッフによるシャンプーを丁寧に行います。頭皮の違和感を軽減させて清涼感を得られます。
当院の治療プログラム
治療によるリスク・副作用
- FUE 法:斑点状の小さな傷なので殆ど傷跡が残りませんが稀にケロイド状態になる可能性があります。
- FUT 法:患部の腫れ・化膿・痛み・かゆみ・つっぱり感、傷跡が残る可能性があります。(毛髪で隠れます)
- NS-FUE 法:剃毛しないため、通常のFUE 法やFUT 法と比較して手術時間がかかります。




